2010年1月24日日曜日

2010年初の大地震

予想しなかったわけではないが新年早々私的に何かと混乱続きの幕開けだったような気がする中おきてしまったハイチの大地震だった。突然に襲い来たハイチの悲惨さは人類史の悲劇になるやもしれないなどと思うが・・・・写真で見る限り瓦礫の街になったハイチはまるで戦争の傷跡を残す街と変わりがない。今では生き埋めから奇跡の生還をしている人々のニュースを聞くと涙が止まらない。ニュースでテント収容の足の骨折怪我をした子供の痛みで泣き叫ぶ声「ママ、ママ」と何度も泣き呼び苦しみに耐えている様子は胸が詰まった。親の生存も定かでない中、病院に収容された小さな子供たちが病院から何人も連れ去られたとも聞いた。こんなことがあって良いのだろうか?(幼児誘拐)子供たちをこの悲惨な中で人身売買の餌食にしようとしているものがいるのか!まるで地獄絵を見るような気がする。地震、津波、火山の爆発、たてつずけに起こるこの現象を私たちはどう捕らえるべきなのか・・・・!今は早くこの街の悲しみが去るように祈るしかない。

悔い改めのとき・・・・今!