戒めの神様、米国自動車ビッグ3
クリスマスが近ずくにつれて、厳しい話や事件を耳にする。2008年も後3週間と少し、心の大掃除と共に世の中の大掃除が始まっている。NYのロックフェラーのツリー点灯式があったがNYの街はクリスマス一色といいたいところだが、片や厳しいリストラ失業問題は隠せず街の賑わいは?有名なデパートなどのクリスマス商戦が心配なところだが。先日のテロの問題にしろアメリカの金融危機問題にしろ1日1日ハラハラ、ドキドキの毎日をほとんどの人が送っていることだろう。1日も早く安心して喜べる世界になってほしいものだが・・・・皆が悔い改めれば奇跡は一挙に起きて幸せな日々が・・・・・。ところで、来年の1月20日就任式のオバマさん、米国自動車ビッグ3のリーダー達にリストラの戒めを与えたみたいだ。ことの深刻さがわかるようにと、オバマ氏の言葉は「政府になきつけばいい」と甘い気持ちでいる彼ら企業幹部に対して厳しい言葉を浴びせたことになる、信仰者ならわかるだろう。言われて当然、リーダー達の姿勢がこれからのアメリカを作るのだ。年のいった彼らを教育したと同じ、よく言ったと思う。オバマ氏はこれからアメリカの真の指導者リーダーになるだろう。