2008年11月23日日曜日

感謝祭の近ずいたある日、サラ・ペイリンの行動


アメリカ大統領選挙が終わって、この11月27日はアメリカの感謝祭(Thanksgiving day)が来る。この2008年も残り少なくなってきたが新大統領の誕生と共に感謝しながら新しい年を迎えなければならない。経済の不安定なアメリカ社会だがもう一度生まれ変わり、来るべき27日の感謝祭の意義をはっきりと知らなければならない。清教徒のアメリカ開拓精神に立ち返り、神と共に感謝しつつ行かなければならないアメリカ国、そんなやさき、ターキー(七面鳥)が激しく殺されているそんな場所で先回の選挙副大統領候補にたったサラ・ペイリン氏、インタビューを堂々とやってのけた。確かに、感謝祭はターキーの丸焼きを感謝祭をするものたちは食べるが決して、動物を殺すことを奨励するわけではない。屠殺の現場はあまりにもすごく感謝祭のイメージが悪くなる、そんな場所でのインタビューは保守系キリスト教を主張する彼女は避けるべきであったと思う。さまざまな人がすでに批判をしているというが、アメリカ大統領選挙はただの人気商売ではない、公的に立った人としてはもう少し配慮した場面作りが必要と思った。インデアンの持ってきたターキーは神様への捧げ物、神聖にしてしかるべき物だとそう思う。

悔い改めのとき・・・・今!