2008年11月20日木曜日

ホワイトハウス訪問の風刺画に思う

18日に次期大統領のオバマさんの子供達が祖母のバーバラさんと一緒に、ホワイトハウスを訪れた。ブッシュ夫人のローラさんに招待されて見学に訪れたようだ。ある有名サイトでホワイトハウスを訪問するオバマ一家のイラストを見たが、オバマさんのへちまの様に細長い顔に大きな耳、ミシェルさんの大柄な顔立ちと強そうな顔、子供たちは坊主頭に毛が少し生えたような風刺漫画だった。見方によればこっけいで笑いを誘うが・・・・本物はオバマさんもミシェルさんももっといいのに、子供達はもっと愛らしく書いてほしいと思った。今までの大統領たちも風刺画に登場して庶民性をアピール、皮肉交じりの風刺は楽しいことの一部だっただろうが、家族を対象に書かれた絵にしては配慮がない。アメリカ社会の文化ジョークで親愛の情を表すやり方とわかっているが、もしこの絵を子供達が見たらどう思うかということになる。改革を頭に掲げての新大統領はこうした風刺画の被害も少なくしなくてはいけない。絵には言葉が要らないしかし間違えば人を傷つけ、ひどいときには人を殺すことにもなる。今インターネットを使う中傷好きな嫌がらせ族もいるが的が絞られている大統領の風刺は国民へのイメージを作り上げる。画家達が依頼者からの要求でオバマさんを中傷する妥協で作り上げられた絵はもっとも悪い絵として歴史に残るだろう。

悔い改めのとき・・・・今!