ミシェル夫人と連れ立って、ホワイトハウスを訪れたオバマ次期大統領。さまざまに次期政権の準備をなしながら、新居予定のホワイトハウスに訪れた。支持者のみんながTVを感動しながら見たことだろう。中には嫉妬の心で見た者達もいるだろうが、オバマ氏は勝利者なのだ、認めたくない心がある人たちの思いは決して神様の祝福は受けられない。今のブッシュ大統領は切ない思いをオバマ氏に話すことができて、胸がホットなで降りたことだろう。人気ががた落ちの切なさ、誰からも惜しまれずにホワイトハウスを後にしなければならない、こんなとき、ペイリンのようにむこう気強くオバマ氏に対したら、もっと人気を失いホワイトハウスを追い出されるだろう。そういった意味ではブッシュ大統領の人生で大いなる悟りがあったようだ、今日は退役軍人の日でもあったせいか、今ではイラクのことなどでも後悔の念が沸いてきているようだし誰かに慰めてほしいのが本音と思われる。オバマ氏はそういった意味で彼を慰労したことだろう、オバマ氏に対して党派を超えて「オバマ氏が選ばれたことはいいことだ」とほめたそうだ。今アメリカがひとつにならなくては神の祝福を受けることはできない、ブッシュ大統領が後輩のオバマ氏と心を合わせることは真の願いだとそう思う。リンゴの木は枯れて、新しい木を神様がホワイトハウスに植えられたようだ。