2008年11月29日土曜日

目を覚ませ!エデンの園に帰れ。

神の一人子イエスをこの地上に送られた神様。あまりにも罪がこの地を満たしたがゆえに・・・・「悔い改めよ天国は近ずいた」と聖書の有名なイエスの言葉である。今アメリカを襲っている経済混乱と不況、いまや黒人の大統領が立とうとしているアメリカ。有色人種に対する激しい差別を繰り返した白人社会、すべて悔い改め新しい人類にならなければならないのに・・・・・・・新しいぶどう酒は新しい皮袋に入れなければならない。(新しく生まれ変わること)古いぶどう酒はいずれ腐って飲めなくなる。人類の行く道は2つに1つ。神様の息子、娘に立ち返るために私達は時を見失ってはならない。偽者の神様を語るテロリストのようにヘビの子供になってはいけない。目を覚まし、エデンの園に帰ろう。

2008年11月23日日曜日

感謝祭の近ずいたある日、サラ・ペイリンの行動


アメリカ大統領選挙が終わって、この11月27日はアメリカの感謝祭(Thanksgiving day)が来る。この2008年も残り少なくなってきたが新大統領の誕生と共に感謝しながら新しい年を迎えなければならない。経済の不安定なアメリカ社会だがもう一度生まれ変わり、来るべき27日の感謝祭の意義をはっきりと知らなければならない。清教徒のアメリカ開拓精神に立ち返り、神と共に感謝しつつ行かなければならないアメリカ国、そんなやさき、ターキー(七面鳥)が激しく殺されているそんな場所で先回の選挙副大統領候補にたったサラ・ペイリン氏、インタビューを堂々とやってのけた。確かに、感謝祭はターキーの丸焼きを感謝祭をするものたちは食べるが決して、動物を殺すことを奨励するわけではない。屠殺の現場はあまりにもすごく感謝祭のイメージが悪くなる、そんな場所でのインタビューは保守系キリスト教を主張する彼女は避けるべきであったと思う。さまざまな人がすでに批判をしているというが、アメリカ大統領選挙はただの人気商売ではない、公的に立った人としてはもう少し配慮した場面作りが必要と思った。インデアンの持ってきたターキーは神様への捧げ物、神聖にしてしかるべき物だとそう思う。

2008年11月20日木曜日

ホワイトハウス訪問の風刺画に思う

18日に次期大統領のオバマさんの子供達が祖母のバーバラさんと一緒に、ホワイトハウスを訪れた。ブッシュ夫人のローラさんに招待されて見学に訪れたようだ。ある有名サイトでホワイトハウスを訪問するオバマ一家のイラストを見たが、オバマさんのへちまの様に細長い顔に大きな耳、ミシェルさんの大柄な顔立ちと強そうな顔、子供たちは坊主頭に毛が少し生えたような風刺漫画だった。見方によればこっけいで笑いを誘うが・・・・本物はオバマさんもミシェルさんももっといいのに、子供達はもっと愛らしく書いてほしいと思った。今までの大統領たちも風刺画に登場して庶民性をアピール、皮肉交じりの風刺は楽しいことの一部だっただろうが、家族を対象に書かれた絵にしては配慮がない。アメリカ社会の文化ジョークで親愛の情を表すやり方とわかっているが、もしこの絵を子供達が見たらどう思うかということになる。改革を頭に掲げての新大統領はこうした風刺画の被害も少なくしなくてはいけない。絵には言葉が要らないしかし間違えば人を傷つけ、ひどいときには人を殺すことにもなる。今インターネットを使う中傷好きな嫌がらせ族もいるが的が絞られている大統領の風刺は国民へのイメージを作り上げる。画家達が依頼者からの要求でオバマさんを中傷する妥協で作り上げられた絵はもっとも悪い絵として歴史に残るだろう。

2008年11月18日火曜日

新しいBeginning・・・・そして忍耐


戦争が国々で起こるうわさを聞き、地震や津波そして水害、大火災が起こる。しかし、これらはすべて始め「Beginning」なのだ。最後まで忍耐したものは救われる・・・・。聖書の中から今起こる様々なことがダブって書いてある。ノアの時は洪水の審判だった、水で悔い改めなければ火になる。もちろん神聖な言葉は最高の審判だが、ソドムの町(ホモ、レズ淫行の町)は神の怒りに触れて滅ぼされた。偉大なる聖書の中には神のみわざと共に様々な現象が記されている。人類に対する神の深い愛のすべて、悔い改めにいたらせるための予告現象だと解釈している。エデンの園のappleによって始まった人類歴史は悔い改めの時期に来ている、いまや新しいBeginningなのだ。世界各地で起こる災害の被害者達のためにも私達人類は悔い改めなければと思う日々。

2008年11月12日水曜日

ホワイトハウスの新しい植木


ミシェル夫人と連れ立って、ホワイトハウスを訪れたオバマ次期大統領。さまざまに次期政権の準備をなしながら、新居予定のホワイトハウスに訪れた。支持者のみんながTVを感動しながら見たことだろう。中には嫉妬の心で見た者達もいるだろうが、オバマ氏は勝利者なのだ、認めたくない心がある人たちの思いは決して神様の祝福は受けられない。今のブッシュ大統領は切ない思いをオバマ氏に話すことができて、胸がホットなで降りたことだろう。人気ががた落ちの切なさ、誰からも惜しまれずにホワイトハウスを後にしなければならない、こんなとき、ペイリンのようにむこう気強くオバマ氏に対したら、もっと人気を失いホワイトハウスを追い出されるだろう。そういった意味ではブッシュ大統領の人生で大いなる悟りがあったようだ、今日は退役軍人の日でもあったせいか、今ではイラクのことなどでも後悔の念が沸いてきているようだし誰かに慰めてほしいのが本音と思われる。オバマ氏はそういった意味で彼を慰労したことだろう、オバマ氏に対して党派を超えて「オバマ氏が選ばれたことはいいことだ」とほめたそうだ。今アメリカがひとつにならなくては神の祝福を受けることはできない、ブッシュ大統領が後輩のオバマ氏と心を合わせることは真の願いだとそう思う。リンゴの木は枯れて、新しい木を神様がホワイトハウスに植えられたようだ。

2008年11月6日木曜日

アメリカ大統領選挙も終わった、アメリカの新しい出発

やっと終わった大統領選挙、世界のマスコミ、新聞ニュースがさまざまにオバマ氏に祝辞を述べながら、ブッシュ政権の失敗を強烈に書き連ねている。オバマ氏にかけられた期待は大きいことを感じさせる。昨日の劇的圧勝のオバマ氏の当選は集まった聴衆の涙となって現れていた。マケイン氏率いる共和党の光を失った人々には惨めな敗北の涙が流された。神の与える勝利には喜びがあふれる、希望と未来の理想の世界が与えられる。選挙に勝ち抜くまでとはいえ、個人攻撃の差別の色濃く、さまざまの中傷そして命さえも奪おうとした彼らには神の祝福はない。マケイン氏の最後のオバマに対する祝辞とともに、本当の懺悔をしなければならないときがくるだろう。マケイン氏にとってどんなに嫌いな敵、オバマ氏であってもオバマはマケインの命を危険にさらしはしなかった。選挙戦のルールを超えた行動の数々、彼らは神の前に悔い改め、オバマ氏の本当の助け人にならねばならないだろう。ペイリンの「4年後に向けて再び・・・」の言葉など語るだけでも、恥ずかしいと思わなければならないのに・・・・・あのヒラリーすらも次期大統領選挙の出馬はないといっている。真実の戦いをすれば、無念な思いは残らない、ペイリンにはまだ野心が残っている。子供を忘れ、母に帰れないかわいそうなエバさん・・・・・。オバマ氏はマケインもペイリンもアメリカのための犠牲になった、心から慰労したいと述べていた。

悔い改めのとき・・・・今!