Beginning apple
毎日真剣に生きる,そんなblogにしてみたい!
2010年1月24日日曜日
2010年初の大地震
予想しなかったわけではないが新年早々私的に何かと混乱続きの幕開けだったような気がする中おきてしまったハイチの大地震だった。突然に襲い来たハイチの悲惨さは人類史の悲劇になるやもしれないなどと思うが・・・・写真で見る限り瓦礫の街になったハイチはまるで戦争の傷跡を残す街と変わりがない。今では生き埋めから奇跡の生還をしている人々のニュースを聞くと涙が止まらない。ニュースでテント収容の足の骨折怪我をした子供の痛みで泣き叫ぶ声「ママ、ママ」と何度も泣き呼び苦しみに耐えている様子は胸が詰まった。親の生存も定かでない中、病院に収容された小さな子供たちが病院から何人も連れ去られたとも聞いた。こんなことがあって良いのだろうか?(幼児誘拐)子供たちをこの悲惨な中で人身売買の餌食にしようとしているものがいるのか!まるで地獄絵を見るような気がする。地震、津波、火山の爆発、たてつずけに起こるこの現象を私たちはどう捕らえるべきなのか・・・・!今は早くこの街の悲しみが去るように祈るしかない。
2009年12月15日火曜日
世界人類WパンチとBeginning

このごろアメリカは不景気に加えて今までになかった新型の豚インフルエンザのニュースでパニック続きだ。そして世界人類も同じようなWパンチの不安の中にいる。聖書の中には戦争のうわさも聞くとある。まさにアフガニスタンに約3万人の米国兵士が来年から出向く、テロリストとの戦いはますます尾を引きそうだ。しかもこれらはBeginning(始め)といわれている。聖書の言う、突然にあるといわれる「救い」は神しか知らない。子(メシア)もまた知らない、といわれるからにはいったいどんな形でことが起こるのか予想がつかない。あそこにメシアが、ここにメシアがといっても絶対に信じるな といわれている。つまりそれによって人々は自分だけ助かろうと動揺を繰り返すことが予測されている。それは選民を惑わそうとする事態らしい・・・。こんなときは「頑固一徹」不動のものとなって神様との信頼を結んで、悔い改める。これしかないかな?と思ってみたりしている。
2009年9月9日水曜日
地球の滅亡 人間と宇宙
聖書を読めば天地創造の主は神様だということになっている、人類の先祖たるアダム&エバも神様の息子娘として神様がおつくりになった。しかしながら人類の行く末はどのようになるのか想像ができない・・・・・イエス様を人類に送られた神様、イエス様に天の王国、地上の天国をおつくりになることを願われていたことだというが・・・・。ここのところ聖書のごとくの様々な出来事を思いながら「まだ終わりではないそれは始めである・・・・そして終わりが来る」の聖句を読むにつけ「それは誰も知らない神だけが知っておられる」と書いてある。しかもその日は突然にやってくるらしい。最近宇宙に関するニュースなどを読みながらビデオを探したが何かとためになった。人間同士が作る様々な問題や悩みは宇宙の広大さや問題から比べればほんの些細なことのようにも思うが人間にとっては宇宙と同じくらいの大きな事情であることも確かだ。神様がおつくりになった人間はやはり宇宙にも増して精密で偉大な存在だと気ずく。宇宙にもない愛と生命をつかさどれるのは人間をして他にないと思うのは筆者だけだろうか。
2009年2月5日木曜日
善行を行う謎の男と米国金融
このごろ自分さえよければの風潮で公的資金の投資をボーナスや贅沢に使った米国金融。今がどんなときかを知らない。国(米国大統領)のお怒りをかったらしいが、それよりも何よりも天地創造主の神様のお怒りがどれほど怖いかを知らなければならない。さまざまなグループ、団体、個人も同じだ。本当の犠牲者を無視して、一時の狂宴を味わうものたち、すべて神のお怒りに触れる者達だろう。神は創造をしたときより、貴い器とそうでない器をお作りになった。貴い器ばかりだと貴い器とは分からない、そうでない器を作った神は貴い器をより価値あるものにするためにそうでない器を作った。今の世界どちらの器が自分なのか神が決めるのではない、己自身が何であるのか己自身が一番知っている。NYの町に出現した金銭を配り人助けの救済奉仕家、正体を隠して人のためになろうとした。隠すことがどうしているのか?善い行いは正々堂々としたら良い。うそとごまかしの米国金融の者達は悪いことを正々堂々とするべきでない。ヘビのように真っ赤な目を隠すサングラス、二枚舌を隠すマスク、金の防弾チョッキを隠す黒マントを羽織ってパーティーをするべきだ。
2009年1月31日土曜日
米国イリノイ州知事の罷免のニュースに思う
汚職事件で昨年逮捕され、その後保釈されていたロッド・ブラゴジェビッチ州知事が民主党の59対0の全会一致で決議罷免となった。汚職盗聴した内容にはオバマ大統領の席であった上院の空席を金銭取引しようとした事件ということだが、当人は弾劾裁判を避け、マスコミ人に向けて無実を訴えた。「やましいことがあるなら昨年12月にやめていた」というが・・・・この事件には当選直後のオバマ氏にとっては不名誉な内容であり、実に無事就任までいけるかどうかの問題まで発展しそうであった。州知事の問題というより悪いタイミングでイリノイ州知事の盗聴を事件化し逮捕に至る事情になったこと自体不に落ちない点があるような気がする。標的はオバマ大統領だと多少の知識があるものなら誰でもわかる。が、その後もイリノイ州知事は無実を訴えるため指名権利を使ってオバマ氏の空席に黒人の議員を立てた。このことでますます混乱と悪化の現象が日々報道された。当時のイリノイ州知事の態度にも問題がある。今回民主党内の決議で罷免を受け直ちに失職したイリノイ州知事、オバマ大統領も「イリノイ州民にとっての悲痛な出来事が終わった」と声明を出した。体裁にはすべて収まって見えるが、もし本当に彼が無実ならオバマ大統領は誤った声明を出したことになる。「誰しもが人間として幸福を追求する権利がある」という言葉の前に一方的な結論を出したことになる。こうなると後は神の審判を待つしかない。内、外部のもみ消し工作を行っているかもしれない謎の人物、ひいては主犯の者がいるかもしれない。罷免に追い込む事情があったとしたら大変なことだがすべては神が知るところである。人を救うのも裁くのも神の権能だ。アメリカの大統領さえも神の理にかなう理由があって立てられたと確信する今日だ。すべての結論は神にゆだねるしかない。
2009年1月27日火曜日
友人の信仰に見る、終末の姿
本当の信仰者が今を終末と考えるならきっと悔い改めるだろう。偽者の信仰者が今を終末と考えるなら私を助け守ってほしいと祈るだろう。神の長きに渡る人類に対する切なさを知ったなら本物の信仰者は犠牲となっても神様に人類をつなごうとする。偽者の信仰者は自分だけが神様につながろうとする。両方とも神を信じるものだが・・・・「沈黙」という小説があった、古い日本の隠れキリスト教信者の話があったが赤裸々に書かれた描写が印象的だった。信仰とは人に見せるものでなく、口に語れるものでない。神との交わりの中で切実に深みを知り、神と共にありその奥義を知ったなら後戻りはできない、捧げ者の心なくしてはいける道ではない。宗教は様々あれど神はひとつ、神と人類が織り成す真の歴史は?信仰の友というけれど神を語りながら欺くものもある、これらのものはすぐに暴かれサタンのとりことなっている。終末にある信仰者は聖書にも書かれているように「不法がはびこり教会の兄弟姉妹の愛が冷える」と知っている時を知り備えられるものになろう。神の御力は偉大で人の域をはるかに超える。終末を過ぎれば神の偉大な祝福が待っていること、それを信じて乗り越えなければならない。
2009年1月21日水曜日
44代アメリカ大統領、オバマ氏の就任演説に思う
アメリカ建国の原点に帰ろうとする44代アメリカ大統領の演説、聞くものの心に深く浸み渡った。経済の中で、アメリカにおいても今の世界に脅え、自らこの地上を去っていった者も多いと聞く・・・、このオバマ氏の大統領就任演説を聴けば、もう一度勇気を持つことができたことだっただろうと思う。歴史的にたった黒人初の大統領としてアメリカの歴史の偉大さと、恥部は複雑に重なっている。そのことを基本としながら今、彼が叫ぶ「真実なること」とは、先人の祖なる人々がそれを教えてくれたとした。そして米国の国や世界が一つになることこそがすべてを可能に変えると考える。オバマ大統領の演説は聞くものによれば理想が高すぎると考えるかもしれない、しかし彼の言葉には力があり心が納得する。感動がフツフツと沸き起こり、人々の求めていた答えがそこにある。神によって選ばれ生かされた大統領の語る言葉はすでに自分の意思によるものではない。神によりアメリカが祝福されたことを明かしするためオバマ大統領は選ばれたのだとそう思う
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